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設立目的

 この法人は、先進的な医学情報及び医療情報の普及伝達により、国民の健康及び福祉に寄与することを目的とする。


認知行動療法のコンテンツ配信について

 近年の日本では、うつ病や不安障害などで悩む人が増えている。うつ病や不安障害には、薬物療法は大きな効果があるが、薬物療法と認知行動療法を併用すると効果が高まるというエビデンスが出ている。
 現在のメンタルヘルス現場において、認知行動療法は世界水準(グローバルスタンダード)となっている。扱う対象は、うつ病や不安障害から、心身医学的問題、統合失調症、摂食障害、人格障害、不眠症、ニコチン中毒、アルコール中毒などに拡大した。
 認知行動療法の発展によって、メンタルヘルスの専門家の治療能力は格段に進歩したといわれる。
 欧米の臨床心理士養成大学院では認知行動療法を最も主要な技法としており、認知行動療法の養成が本格的に行なわれている。しかし、日本においては医療現場では認知行動療法が急速に普及しつつあるが、養成については全く遅れている。現場のニーズはとても高いが、それに応える体制がまだできていないのが現状である。
 そこで、東京認知行動療法アカデミーおよび、不安・抑うつ臨床研究会の活動をベースとして認知行動療法の正しい啓発、普及と専門家育成、および医学・医療全般の発展のために、講義コンテンツを作成し、すべての人々の健やかな生活づくりと社会福祉の増進に貢献する。

久保木 富房 (株式会社メディカル・アカデミー取締役 東京大学名誉教授)


メディカル・アカデミー会社概要

社名 株式会社 メディカル・アカデミー
所在地 東京都千代田区二番町11番1号 朝日サテライト306号室
お問合せ
メールアドレス
office@medical-academy.jp
事業内容 1.医療、医薬品に関する講演及び治療情報の映像配信
2.医療、医薬品に関する教材の制作及び販売
3.医療、医薬品に関する人材の育成及びマネジメント業務
4.医療、医薬品に関する学会の運営及びコンサルタント業務
5.医療、医薬品に関する広告、宣伝物の企画、制作および広告代理業務
6.全各号に付帯関連する一切の業務
役員構成 代表取締役:足立 昇平(医療法人総文会理事)
取締役:久保木 富房(東京大学名誉教授)
取締役:貝谷 久宣(医療法人和楽会理事長)
法務顧問 弁護士:村田 明彦
司法書士:川上 洋
税務顧問 白子 和幸(白子和幸公認会計士・税理士事務所)