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メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[100] ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル
伊藤 絵美 (公演日:2012年 4月 22日 講演時間:248分)
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  • セルフ・ストレスマネジメントの理論と方法(ストレスコーピングと認知行動療法)
  • まずは事例紹介・・・「ストレス」とか「メンタル」って実体がなくわかりづらいので
  • Kさんはどんな人か
  • Kさんとのカウンセリングで行われたこと →「認知行動療法」に基づくストレスマネジメント支援
  • Kさんはどのように変化したか
  • メンタルヘルスとストレスマネジメント
  • 「メンタルヘルス」とは=「こころの健康」
  • メンタルヘルスとストレスの関係
  • ストレスの3つの要素
  • ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル02
  • ストレス反応とは
  • ※参考1:ストレス負荷時の生体反応(大平,2001,ストレス科学,(16)1 より)
  • ※参考2:急性ストレス状況下における精神神経免疫学的ストレス反応の変化 ( 津田 他,2001,ストレス科学 16(1) より)
  • ソーシャルサポートとは
  • 今の自分のストレスの有り様を、3つの要素を用いて具体的に理解・整理してみましょう
  • 外在化するとさらに効果的!
  • 外在化の例:Kさん
  • というわけで、外在化してみましょう!
  • ストレスマネジメントとは
  • メンタルヘルスとストレスマネジメントの関係
  • ストレスコーピングとコーピングレパートリー
  • ストレスマネジメントのキーワード
  • ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル03
  • コーピングの例 ストレッサー:仕事でミスをして、上司にきつく叱られた! ストレス反応:落ち込む、自責、泣きそう、頭痛、無気力
  • どのようなコーピングが望ましいか
  • コーピングレパートリー
  • Kさんのコーピングレパートリーの変遷
  • コーピングのレパートリーリストを作ってみよう
  • コーピング・レパートリーリストの使い方
  • ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル04
  • 認知行動療法について
  • 認知行動療法(Cognitive Behavior Therapy : CBT)
  • 認知行動療法(CBT)の基本モデル
  • 認知行動療法(CBT)の基本モデル
  • 階層的認知モデル
  • 階層的認知モデル
  • 階層的認知モデル
  • 認知行動療法(CBT)の理論と方法
  • ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル05
  • 認知行動療法(CBT)の理論と方法
  • アセスメント=CBTの基本モデルに沿って体験を         理解すること
  • 簡単なアセスメントの例 その1
  • 簡単なアセスメントの例 その1(続き)
  • 簡単なアセスメントの例 その1(さらに続き)
  • 簡単なアセスメントの例 その2(Kさん)
  • 簡単なアセスメントの例 その2(Kさんの続き)
  • 認知行動療法の代表的なスキルや技法
  • 1.セルフモニタリングとアセスメント
  • 自動思考をセルフモニタリングすることの効果
  • ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル06
  • 2.マインドフルネス
  • 葉っぱのエクササイズ・・・マインドフルネス
  • 3.認知再構成法
  • 3.認知再構成法(続き)
  • 3.認知再構成法(続き)
  • 4.問題解決法
  • 4.問題解決法(続き)
  • 4.問題解決法(続き)
  • 4.問題解決法(続き)
  • ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル07
  • アセスメントのためのツール:アセスメントシート
  • アセスメントのためのツール:アセスメントシート
  • アセスメントシート(記入例・・・その1)
  • アセスメントシート(記入例・・・その2)
  • アセスメントシート(記入例・・・その3)
  • ワーク:自分の体験をCBTの基本モデルに沿ってアセスメントしてみる
  • 認知行動療法の代表的なスキルや技法
  • 5.リラクセーション法
  • 5.リラクセーション法:アロマセラピー
  • ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル08
  • 研修は以上です。ご参加ありがとうございました!
  • 5.リラクセーション法:ストレッチ
  • 5.リラクセーション法:イメージリラクセーション
  • 5.リラクセーション法:漸進的筋弛緩法と自律訓練法
  • 6.イメージ技法
  • 7.エクスポージャー(曝露療法)
  • 認知行動療法についてのまとめ
  • セルフヘルプのための認知行動療法の本
  • セルフヘルプのための認知行動療法の本
  • セルフヘルプのための認知行動療法の本
  • 専門家として他者を援助するための認知行動療法の本
  • まとめ

講座の概要
ストレスマネジメントに活かす認知行動療法の発想とスキル
認知行動療法(CBT)は、従来うつ病や不安障害を対象に構築された心理療法だが、最近はその適応範囲が広がり、本来心理的アプローチが難しいとされていた精神障害から、一般身体科の治療まで医療領域で幅広く活用されるようになってきている。
また医療だけでなくたとえば司法や教育、産業の場でも、様々な用途に合わせてCBTが活用されるようになっている。

 そこで本ワークショップでは、健康な人を含む幅広い対象者のストレスマネジメントのために、CBTをどのように活用するとよいか、ということを主テーマとすることにする。
特に自らのストレスコーピングのレパートリーをアセスメントすること、そしてCBTの基本モデルに沿って自らの体験をアセスメントすることの2つを中心に、レクチャーとワークを行う予定である。

 ところで対象者のストレスマネジメントを支援するためには、臨床家自身が自らのストレスを上手にマネジメントし、心身の健康状態を良好に保つ必要がある。さらにCBTを対象者に適用するには、当然臨床家自身がCBTを自分のために使えるようになっておく必要がある。
以上の理由から、本ワークショップのワークはすべて、受講者自身のストレス体験に焦点を当て、受講者自身のストレスマネジメントのスキルを向上させることに焦点を当てたいと考えている。
CBTの知識、実施年数に関わらず、日々ストレスを感じており、それを何とかしたいと考えている臨床家の受講を歓迎する。

 なお本ワークショップは2011年の第11回認知療法学会・第12回認知療法研修会に開催された「ストレスマネジメントと心理療法に活かすCBTのアセスメント」と同一のものである。
対象:
特になし

社会人 16,000 円
学生 6,000 円
講座に関しての注意事項
本講座は、東京認知行動療法アカデミーにて、2コマで行われた講座のため、価格を2講座分とさせていただきます。また、一部映像を編集しております。

◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

*注意:本講座の内容を含む医学的な質問、または、講師への質問など、極めて専門的な内容であったり、講師個人しか答えられないようなご質問には事務局としてお答えすることは出来ません。予めご了承ください。

二次利用や複製の禁止
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・メディカル・アカデミーでは、各地で行われている講座・ワークショップを配信致します。

・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

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