メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[157] ACTにおけるマインドフルネスの活用
熊野 宏昭 (公演日:2016年 1月 11日 講演時間:108分)
メニュー
  • 01_ACTにおけるマインドフルネスの活用
  • ACTにおけるマインドフルネスの活用
  • マインドフルネスとは
  • 目を覚まし、瞬間瞬間の自分に戻ること
  • マインドフルネス瞑想の実践法
  • 02_ACTにおけるマインドフルネスの活用
  • マインドフルネス瞑想の構成要素
  • 思考や感情に巻き込まれる
  • ACTモデルで見るマインドレスな状態
  • ACTモデルで見るマインドフルな状態
  • ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)
  • 03_ACTにおけるマインドフルネスの活用
  • ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)
  • アクセプタンス=ゲーティング機能
  • 脱フュージョン=距離をおく
  • 自由連想タスク-思考を見ること-
  • 観察者としての自己と脱フュージョン
  • 「流れに漂う葉っぱ」のエクササイズ-思考から見ることと、思考を見ること-
  • 文脈としての自己=注意を無数に分割する
  • 「足を意識して、文章を読む」エクササイズ-注意の分割=文脈としての自己による「現実」の知覚-
  • 注意訓練は、両方の自己の強化に役立つ-外的な中性刺激を使った模擬訓練-
  • 04_ACTにおけるマインドフルネスの活用
  • マインドフルネスのルーツ
  • 気づきの3つの前線による本丸の守り
  • マインドフルネスの戦略
  • ACTの方法=3つの反応スタイルへ
  • 価値の明確化とコミットメント
  • 機能分析による表現
  • まとめ

講座の概要
ACTにおけるマインドフルネスの活用
ACTでは、アクセプタンスとマインドフルネスのプロセスと、価値とコミットメントのプロセスという両側面から交互にアプローチしていくことが多いが、どちらにも含まれるのが、プロセスとしての自己と文脈としての自己からなる「中心となる反応スタイル」である。この反応スタイルは、それ自体を、マインドフルネス瞑想や注意訓練などを実施することによって強化することが可能であり、その結果として、上記の両プロセスへの介入効果が大きくなる。
今回のワークショップでは、瞑想や注意訓練の実習に時間を取ることで、ACTにおけるマインドフルネスの活用法を体験的に身に着けられるようにする。
対象
中級以上が望ましい(初級でも可)

社会人 8,000 円
学生 3,000 円

◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

*注意:本講座の内容を含む医学的な質問、または、講師への質問など、極めて専門的な内容であったり、講師個人しか答えられないようなご質問には事務局としてお答えすることは出来ません。予めご了承ください。

二次利用や複製の禁止
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・メディカル・アカデミーでは、各地で行われている講座・ワークショップを配信致します。

・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

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