• トップ
  • > 講座一覧
  • > 野村 忍 先生 『職場のメンタルヘルス-ストレスチェックの活用-』

メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[158] 職場のメンタルヘルス-ストレスチェックの活用-
野村 忍 (公演日:2016年 1月 11日 講演時間:114分)
メニュー
  • 01_職場のメンタルヘルスーストレスチェックの活用ー
  • 職場のメンタルヘルスーストレスチェックの活用ー
  • ストレスチェック制度の背景
  • 現代社会のストレス
  • 労働安全衛生法
  • 事業者が行う健康管理
  • メンタルヘルスケアの進め方
  • 事業場内スタッフ
  • 職場のメンタルヘルスー予防と対策ー
  • 02_職場のメンタルヘルスーストレスチェックの活用ー
  • ストレス評価の考え方
  • 人間環境モデル(Levi,L 1987を改変)
  • 急性ストレスと慢性ストレス
  • ストレス反応のあらわれ方
  • ストレスの評価モデル
  • 図 NIOSH 職業性ストレスモデル
  • 職業性ストレス簡易調査票(下光ら)
  • 職業性ストレス簡易調査票のひとつの尺度がグレーゾーンに入る割合"
  • 仕事のストレス判定図(職業性ストレス簡易調査票用)
  • 労働安全衛生法に基づくストレスチェックと面接指導マニュアルー産業保健スタッフが取り組むためにー
  • ストレスチェックの実施等が義務となる
  • 03_職場のメンタルヘルスーストレスチェックの活用ー
  • ストレスチェック制度の流れ
  • ストレスチェックと面接指導実施の流れ
  • 高ストレス者を選定する方法
  • ストレスチェックの活用法
  • 面接指導内容
  • ストレスチェック制度のQ&A
  • ストレスチェック実施についてのQ&A
  • ストレスチェック実施についてのQ&A 続き(Q5~)
  • 産業医の負担増!
  • 長時間労働者,高ストレス者の面接指導に関する報告書・意見書作成マニュアル
  • 04_職場のメンタルヘルスーストレスチェックの活用ー
  • 長時間労働者,高ストレス者の面接指導に関する報告書・意見書作成マニュアル
  • 医師による面接指導の流れ
  • 高ストレス者の場合
  • 就業上の措置に係る意見書
  • (4)心理的な負担(ストレス)の状況の確認の際の観点(例)
  • (6)抑うつ症状に関する質問(例)
  • 図 A1とA2のどちらか、あるいは・・・
  • (8)面接時の生活習慣・セルフケアのアドバイス(例)
  • 2)体重管理
  • 禁煙
  • 3.ストレス対処法の指導
  • 4.うつ病のサインについての情報提供
  • 質疑応答
  • ストレス解消体操
  • 画像(BEHAVIORAL MEDICEN 行動医学テキスト)

講座の概要
職場のメンタルヘルス-ストレスチェックの活用-
労働安全衛生法の改正により平成27年12月から職場でのストレスチェックが義務化されます。心の健康診断(ストレスチェック)の義務化という世界でも初めての試みですが、実際の運用上さまざまな問題点があげられています。ストレスチェックを活用するために、どのような工夫が必要かを考えてみたいと思います。法改正の背景、ストレス関連疾患、ストレス評価法、ストレスチェックの実際について講義します。
対象
指定なし

社会人 8,000 円
学生 3,000 円

◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

*注意:本講座の内容を含む医学的な質問、または、講師への質問など、極めて専門的な内容であったり、講師個人しか答えられないようなご質問には事務局としてお答えすることは出来ません。予めご了承ください。

二次利用や複製の禁止
株式会社メディカル・アカデミーが運営するサイトでは、扱う全ての商品・画像・文章・動画・音声を、購入者である・なしに関わらず二次利用、複製、頒布、販売、公表、またはそれに準ずる行為を禁止します。予めご了承ください。

・メディカル・アカデミーでは、各地で行われている講座・ワークショップを配信致します。

・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

▲ページのトップへ