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メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[163] 医療現場で認知行動療法を活用するために
熊野 宏昭 (公演日:2017年 4月 23日 講演時間:121分)
メニュー
  • 01_医療現場で認知行動療法を活用するために
  • 医療で認知行動療法を活用するために
  • 認知行動療法とは
  • うつ病を例として:常識的な理解
  • 精神医学によるアプローチ
  • 認知行動療法によるアプローチ
  • 心療内科クリニックでの活用
  • 大学院研修生の担当ケース(H8~17年)
  • 大学院研修生の担当ケース(H26~27年)
  • 02_医療現場で認知行動療法を活用するために
  • 行動医学という分野
  • 行動医学の対象領域
  • 行動医学では人間をどう理解するのか
  • 心身相関マトリックスよりの理解 狭義の心身医学
  • 心身相関マトリックスよりの理解 広義の心身医学
  • 心身相関マトリックスよりの理解 行動医学(臨床心理学の一分野)
  • 03_医療現場で認知行動療法を活用するために
  • 現代医療を構成する三つの要素
  • 近代医学の診断と治療の論理
  • 生活習慣病・心身症の診断と治療の論理
  • 国際生活機能分類-国際障害分類改訂版-
  • 臨床心理学が扱う病態毎の治療戦略
  • 医療現場で支援するということ
  • 診断と心理アセスメントの違い
  • 臨床心理学における異常の判断
  • 04_医療現場で認知行動療法を活用するために
  • 心理アセスメントと介入とは?
  • ケースフォーミュレーションと介入プロセス
  • ケースフォーミュレーションの構成要素
  • 専門分化と権限の委譲による医療の発展
  • 認知行動療法の担い手が求められている
  • 質疑応答

講座の概要
医療現場で認知行動療法を活用するために
公認心理師は医療現場で活躍できることが強く求められており、その際、エビデンスに基づいた心理療法である認知行動療法の役割は非常に大きいとされる。しかし、認知行動療法を医療現場で活用するためには、どのような点に留意する必要があるかを理解することは、実はそれほど容易ではない。
本ワークショップでは、認知行動療法のアプローチの特徴、演者が勤める心療内科クリニックでの活用の例、行動医学という視点からの理論的理解、現代医療とセルフケアの関わり、医療現場での支援に必須となる診断と心理アセスメント、そして医療における専門分化と権限の委譲という面から公認心理師に期待されるものといった内容で、これから公認心理師を目指して訓練を積んで行こうと思っている人たちだけでなく、現在医療現場で働く心理職にとっても有用な知識や技能の向上を目指したい。
対象
レベル指定はありません。

社会人 8,000 円
学生 3,000 円
「東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー」講座ポイントは、1ポイントとなります。
講座に関しての注意事項
一部スライドのアニメーションが再現されません。

◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

*注意:本講座の内容を含む医学的な質問、または、講師への質問など、極めて専門的な内容であったり、講師個人しか答えられないようなご質問には事務局としてお答えすることは出来ません。予めご了承ください。

二次利用や複製の禁止
株式会社メディカル・アカデミーが運営するサイトでは、扱う全ての商品・画像・文章・動画・音声を、購入者である・なしに関わらず二次利用、複製、頒布、販売、公表、またはそれに準ずる行為を禁止します。予めご了承ください。

・メディカル・アカデミーでは、各地で行われている講座・ワークショップを配信致します。

・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

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