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[167] うつの認知療法・認知行動療法
大野 裕 (公演日:2017年 7月 30日 講演時間:175分)
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  • うつの認知療法・認知行動療法
  • うつの認知行動療法
  • 認知行動療法の診療報酬化と現状の課題
  • 定型的認知行動療法の現状
  • チーム医療の導入(うつ病のCBT)
  • 診療報酬対象疾患の拡大
  • 厚生労働省 認知行動療法研修事業
  • 認知行動療法の基本概念
  • 認知行動療法は・・・??
  • 認知行動療法とは
  • うつ病における通常治療と併用療法(通常治療+認知行動療法)の有効性および費用対効果に関する単盲検多施設共同ランダム化並行群間比較試験
  • ECAM研究の概念図
  • HAMD-17: 反応率 と 寛解率 at 16wk
  • HAMD-17: 反応率 と 寛解率 at 12M
  • 02_うつの認知療法・認知行動療法
  • 職域でのメンタルケア
  • AbsenteeismとPresenteeism
  • 職場での予防活動
  • 介入内容
  • コラム法
  • インターネットとメールによるフォロー
  • 企業Aの研究プロセス
  • 教育前のk6得点が4点以下の者(113 名)を対象とした解析
  • 企業Bでの研究プロセス
  • 【結果】 全対象者における「ストレス対処力」の変化
  • 【結果】 教育前にK6得点≧5点の者を対象とした解析
  • ITの活用
  • 私たちの気持ちや行動は認知(その時に頭に浮かんだ考えやイメージ)に影響される
  • 自分で問題を大きくしていませんか?
  • しなやかに考える力をつける
  • 16心のクセ 短所は長所
  • よくある心のクセ→グループワーク(良いとこ探し)
  • 面接の流れ
  • 認知療法・認知行動療法のポイント
  • 03_うつの認知療法・認知行動療法
  • 認知療法・認知行動療法マニュアル(うつ病)
  • 認知行動療法プログラムの進展
  • 1セッションの流れ
  • 認知行動療法プログラムの進展
  • 認知療法尺度(CTRS)の項目
  • 精神療法の効果に占める治療的要素
  • ソクラテス式問答のコツ
  • よい聴き方とは・・・人は語ることを通じて、多くの益を得ることができる。
  • 聴き手が守るべきルール評価者にならないようにする
  • 話を聴く際の留意点
  • 第1セッション初回面接
  • 症例の概念化-3つのレベル
  • 症例の概念化の流れ
  • メンタル不調への対応
  • 通常のセッション例
  • 1セッションの流れ
  • 図2-○ 認知行動療法的面接の流れ
  • 認知行動療法的面接の流れ(導入パート)
  • 【ストレス対処の基本型】
  • アラームへの気づきとアジェンダ設定 ~認知に到る王道は感情である(ATベック~
  • アジェンダ設定時のポイント
  • アジェンダは具体的な出来事~「何をやってもうまくいかないんです」と患者が言ったとき~
  • セッション導入時の3つの振り返りとアジェンダ設定
  • 【ロールプレイ】セッション導入時の3つの振り返りとアジェンダ設定
  • 認知行動療法的面接の流れ(相談対処パート)
  • アジェンダについて話し合う
  • 【ストレス対処の基本型】
  • 認知行動療法は問題解決志向的アプローチ大野・田中『医療、福祉、教育にいかす 簡易的認知行動療法実践マニュアル』
  • 認知行動療法は問題解決志向的アプローチ
  • 04_うつの認知療法・認知行動療法
  • TRAPからTRACへ
  • 日常活動記録表
  • 行動活性化の流れ
  • 行動をするときのポイント
  • 思考記録表(一人二役:7つのコラム)
  • 思考記録表(コラム)
  • 7つのコラム(一人二役)
  • 認知行動療法的面接の流れ(終結パート)
  • ホームワークについて
  • セッション終了時のポイント
  • ロールプレイ:セッション終了時
  • 終結
  • 認知行動療法プログラムの進展患者自身が自らの治療者になってもらえるように「導入」から「終結」に向け進める
  • 認知療法・認知行動療法マニュアル(うつ病)
  • 参考図書
  • 認知療法・認知行動療法活用サイト~こころのスキルアップトレーニング~
  • ストレスカウンセラー研修~ストレス・マネジメント・ネットワーク ~(http://stress-management.co.jp/)

講座の概要
うつの認知療法・認知行動療法
認知療法・認知行動療法は公認心理師の業務の中で重要な位置を占めるアプローチのひとつになると考えられる。それもあって認知行動療法に対する関心は高いが、それだけに誤解されることも少なくない。例えば、認知行動療法は考え方のクセを変えるアプローチであると言われることがあるが、これは必ずしも正しくない。認知行動療法は問題解決的アプローチであり、考えを修正するのは目的ではなく、問題に対処するための手段である。こうしたことを含めて、認知行動療法の基本的な考え方を紹介し、さらに基本的な面接の進め方について動画も交えながら解説したい。
参考文献
大野裕・田中克俊:保健、医療、福祉、教育にいかす簡易型認知行動療法実践マニュアル、きずな出版、2017
対象
とくに指定はありません

社会人 8,000 円
学生 3,000 円
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◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

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