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メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[172] 児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
神村 栄一 (公演日:2018年 4月 22日 講演時間:147分)
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  • 01_児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
  • 児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
  • 研修の予定
  • CBT
  • 症状問題を内外刺激と反応(含む認知)の連鎖で
  • 心の症状は、
  • 生物として、 行動は直後のメリット発生(強化)で淘汰される
  • 直後にメリット(強化)、の2パターン
  • 行動(B)は、メリット有(機能する)だから繰り返される
  • 02_児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
  • 行動(B)は、メリット有(機能する)だから繰り返される
  • 実習)行動Bはメリット有(機能)だから繰り返されるの例
  • 行動変容法の誤解:アメとムチ アメ
  • 行動変容法の誤解:アメとムチ ムチ
  • 公認心理師対策:心理学基礎
  • しつこいですが、もう一度、
  • 思考行動も、メリット有(機能する)で繰り返される
  • 同じ状況での相反する習慣行動も、それぞれ、メリット有(機能する)で繰り返される
  • (実習)あるこまった問題の展開を
  • (実習)あるこまった問題の展開を 絵入り
  • (目標)具体的にどんな展開を
  • 03_児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
  • 事例を悪循環としてとらえる
  • 情報の収集
  • 実習 解決を考案する
  • 04_児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
  • 実習 解決を考案する
  • (目標)症状問題の整理
  • 不安と嫌悪、回避と衝動行動、の相補性
  • 不快・嫌悪の維持についての原理
  • 実習)行動の繰り返しが衝動を強固にする例
  • 衝動の制御に向けて
  • 図 エクスポージャーのバリエーション
  • 実習)どんな子どもの事例でどんなエクスポージャーができるか?
  • 05_児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
  • 自己視線恐怖自己臭恐怖 fear of offending (harming) others 行動実験の工夫
  • 子どもの強迫と習癖(チック等)
  • 強迫観念(イメージ)と 前駆衝動(premonitory urges)の放置(let it be,leaving a thing as it is)訓練
  • 超軽~マインドフルネス実習
  • 研修の予定
  • 強迫観念(イメージ)と 前駆衝動(premonitory urges)への介入
  • 抜毛症やチック症にハビット・リバーサル法
  • 抜毛症Trichotillomaniaへ、その他の方法
  • 自己臭へ:臭うかどうか事実から学ぶ実験
  • 不安症・強迫症:逆効果になりかねないこと
  • 2013年以降、発生率も数も4年連続で増加
  • 不登校の子の気持ち・・
  • 小中学年別の不登校発生数(H27年度でも)
  • 不登校・ひきこもりは予測できる?
  • 9の真実・・その3過去の欠席の多さは最大の不登校リスク
  • 9の真実・・その4不登校・ひきこもりリスクは、感染る
  • 9の真実・・その5好き嫌いの多さは、不登校リスク
  • 不登校について9の真実・・その6平日の家庭や自室が、退屈でないのもリスク
  • つまり・・・・
  • おさえておくべき他の細かな不登校リスク
  • 言霊(ことだま)
  • 不登校を積極的に予測する
  • 不登校予測の整理シート
  • 高リスクの子に求められる対応
  • 未然防止のための基本的対応:ルールの確認
  • スマホ使用と成績
  • LINE等通信を長時間使うと学習内容は消える?
  • 2時間の学習l効果が消える!
  • できる子にするため-1
  • できる子にするため-2
  • できる子にするため-3
  • できる子にするため-4
  • 認知行動療法による不登校支援
  • 研修の予定
  • 長期休みからの回復のポイント
  • “根本原因”が不明のままでも “元気”になれば、解消へ向う・・
  • 不登校に限らず心の症状は
  • なにごとも、スモールステップですすめる
  • タイミングはのがさずに!
  • 確立操作の失敗:家庭訪問がマイナスになるとき
  • 退屈という確立操作:教師の訪問を有効にする
  • 研修の予定
  • 行動活性化
  • 連続不登校でも、ある程度落ち着いてきたら・・
  • 行動活性化
  • 製作の時間
  • ほっとするスペース(居場所)へのアクセス
  • 主体的な学び(関心をひろげる)、教わる機会も行動活性化のひとつ
  • 漸次的接近とは
  • 漸次的接近(successive approximation)・・
  • 接近の方向(次元)を定め、計画し実践する
  • 不登校への漸次的接近・・

講座の概要
児童・思春期の支援に活かす認知行動療法
医療や福祉、学校において、児童期から思春期(小、中、高校生)の心理的支援を担当されている方(医師、看護師、教師、心理師、教育相談員、スクールカウンセラー、矯正施設等担当の方など)、これらの専門をめざし研修中の方を主な対象とします。認知行動療法の履修レベルとしては、初級から中級です。
子どもへの認知行動療法の実践においては、「導入」つまり、「子どもの支援の場に、完成された、エビデンスあるパッケージを持ち込む」という姿勢はたいてい「空振り」に終わります。これはしばしば、あるテキストからコピーしたワークシートへの書き込みを求める、ことからだったりしますが、そのための動機づけに四苦八苦するばかり、という展開をまねきます。これでは、十分よくなる可能性ある事例でも、なんら成果を得られないままお互いに後味の悪さだけが残る結果となるのも当然です。たとえしぶしぶではあっても、臨席してくれた本人に、いったいどのような(日常で十分に生じ得る)経験を持っていただければ、そのお困りが解消、軽減するか、をリアルに想像することが大切です。
そしてそのような経験が運も悪く自然発生しにくい状況(悪循環)を、どのようなしかけ(できれば簡便なものがよい)で引き起こせるのか、そのために、身近な支援者やセラピストはどんな役割をとれるかを、【きわめて具体的な手立てとして】思い描き、無理なくしかし大胆に試行し、効果を評価して、必要に応じて修正した上あらためてチャレンジしていくあり方を紹介します。このような展開でこそ、テーラーメードの、実効ある10代のための認知行動療法ができあがります。
当日は、「教科書」や「専門書」で解説されている既製版認知行動療法対しての、「現場ではまったくつかえねーなーなあ」という残念な印象が、少しでも払拭されることを目指して、情報提供させていただきます。
扱う主訴は、不登校その周辺、過剰な緊張やチック症、不安症(社交系、パニック系)、強迫症、自傷や抜毛などの習癖、親子関係のこじれ、発達障害やその疑いがベースとなるコミュニケーションの困難、などです。
関連資料
「学校でフル活用する認知行動療法」(遠見書房、2014)神村栄一著
対象
初級~中級

社会人 8,000 円
学生 3,000 円
「東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー」講座ポイントは、1ポイントとなります。
講座に関しての注意事項
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◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

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・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

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