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メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[173] 心理アセスメントとケースフォーミュレーションの実際
鈴木 伸一 (公演日:2018年 8月 26日 講演時間:122分)
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  • 01_心理アセスメントとケースフォーミュレーションの実際
  • 認知行動療法における心理アセスメントとケースフォーミュレーションの実際
  • 認知行動療法ってどんな心理療法?
  • まずはおさえておきたい基本的発想
  • 生活場面で生じている具体的な問題に焦点をあてる
  • 問題解決に向けた具体的戦略を立てる
  • 02_心理アセスメントとケースフォーミュレーションの実際
  • 当面の問題に,効果的に対処できるように援助する
  • 問題の維持に関連する悪循環に着目する
  • 新しい経験を通して,新しい行動や思考を獲得をしていくことが問題の改善につながる
  • 何をアセスメントするのか
  • 03_心理アセスメントとケースフォーミュレーションの実際
  • ●主訴の多面的アセスメント
  • 主訴,診断,経過,現症をしっかり棲み分けて整理する
  • 症状のアセスメント
  • 主訴に影響している背景要因のアセスメント
  • 発達・成長的要因のアセスメント
  • 身体的要因のアセスメント
  • 生活習慣や行動パターンの アセスメント
  • 04_心理アセスメントとケースフォーミュレーションの実際
  • 対人相互作用のアセスメント
  • 性格要因のアセスメント
  • 何をフォーミュレーションするのか
  • 悪循環の分析の前に臨床ターゲットを明確にする
  • 機能分析的アセスメント(事象レベル)
  • 機能分析的アセスメント(メタレベル)
  • アセスメント情報の整理と見立ての枠組み
  • 問題理解の2つの視点
  • ケースフォーミュレーションのプロセス
  • 不安のアセスメントポイント
  • 不安・恐怖の形成と維持のメカニズム
  • Active Avoidance(積極的回避)を探り出せ!
  • うつのアセスメントポイント
  • うつの認知モデル(Beck model)
  • うつの認知モデル(Teasdale model)
  • うつ病に典型的な悪循環
  • Passive Avoidance(受動的回避)を探り出せ!
  • プランニングと動機付け
  • 問題リストの作成
  • 心理教育と目標の明確化
  • プラニングの着眼点
  • 課題設定の工夫
  • 技法の選択と最適化
  • パッケージプログラムの功罪
  • 認知行動療法の構成要素
  • 技法の効用と限界の評価

講座の概要
心理アセスメントとケースフォーミュレーションの実際
公認心理師業務は多岐にわたるが、その中核をなす重要な役割はクライエントの問題の把握とその解決に向けた支援計画を立案することである。その基盤となる技能が心理アセスメントとケースフォーミュレーションである。これは、クライエントの主訴や生育歴・家族歴などを把握するとともに、症状や生活上の問題の維持・悪化に関連する諸要因を整理し、悪循環の改善に向けた具体的な方略を、エビデンスに基づく効果的な技法を考慮しながら選定し、支援の詳細なプランニングを行っていくプロセスである。
今回のワークショップでは、主に認知行動療法の観点から、心理アセスメントとケースフォーミュレーションの枠組みや、各段階でのポイントなどを解説し、実践的な技能のレベルアップにつなげていく。
対象
初級~中級

社会人 8,000 円
学生 3,000 円
「東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー」講座ポイントは、1ポイントとなります。

◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

*注意:本講座の内容を含む医学的な質問、または、講師への質問など、極めて専門的な内容であったり、講師個人しか答えられないようなご質問には事務局としてお答えすることは出来ません。予めご了承ください。

二次利用や複製の禁止
株式会社メディカル・アカデミーが運営するサイトでは、扱う全ての商品・画像・文章・動画・音声を、購入者である・なしに関わらず二次利用、複製、頒布、販売、公表、またはそれに準ずる行為を禁止します。予めご了承ください。

・メディカル・アカデミーでは、各地で行われている講座・ワークショップを配信致します。

・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

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