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メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[174] 公認心理師に備える認知行動療法:精神科医の立場から
清水 栄司 (公演日:2019年 1月 6日 講演時間:118分)
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  • 01_公認心理師に備える認知行動療法:精神科医の立場から
  • 公認心理師に備える認知行動療法:精神科医の立場から
  • 公認心理師試験出題基準 平成 30 年版一般財団法人日本心理研修センター より引用
  • DSM-5 (気分障害が2分割)
  • DSM-5(不安障害が3分割)
  • NEO-PI-R パーソナリティ検査(Revised NEO Personality Inventory)性格のビッグ3(あるいはビッグ5)
  • 『神経質』Neuroticism
  • 神経症
  • 精神病と神経症
  • DSM-5(うつと不安)
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  • F4 神経症性障害,ストレス関連障害および身体表現性障害 (ICD-10)
  • DSM-IVからDSM-5へ
  • DSM-5(うつと不安)
  • 5 Anxiety Disorders不安症群[不安障害群]
  • 6 Obsessive-Compulsive and Related Disorders 強迫症および関連症群[強迫性障害および関連障害群]
  • 7 Trauma- and Stressor-Related Disorders 心的外傷およびストレス因関連障害群
  • 8 Dissociative Disorders 解離症群 [解離性障害群]
  • 9 Somatic Symptom and Related Disorders 身体症状症および関連症群
  • 5 Anxiety Disorders不安症群[不安障害群]
  • 限局性恐怖症(Specific phobias)
  • Specific Phobia(限局性恐怖症)
  • 6 Obsessive-Compulsive and Related Disorders 強迫症および関連症群[強迫性障害および関連障害群]
  • 7 Trauma- and Stressor-Related Disorders 心的外傷およびストレス因関連障害群
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  • 身体症状症および関連症群
  • 身体症状症
  • 精神疾患加え「5大疾病」に 厚労省、医療計画で方針
  • 精神障害による日常生活の制限
  • 健康の方程式
  • 労災における健康の方程式
  • 02_公認心理師に備える認知行動療法:精神科医の立場から
  • 精神障害の成因の考え方
  • 労災における健康の方程式
  • 労災認定されたうつ病の2年間の療養(環境調整)
  • 労災における「症状固定」とは
  • 症状固定後の治療のあり方
  • 精神疾患と精神障害
  • 日本障害者リハビリテーション協会のWEBより
  • 公認心理師試験出題基準 平成 30 年版一般財団法人日本心理研修センター より引用
  • 認知行動療法の3要素
  • 連合野 association area
  • 出来事(外界からの刺激)
  • 出来事「道でライオンに出会う」
  • 高次脳機能 知・情・意
  • 記憶と学習「何かものを覚えるということは」
  • Hebb’s rule (1949) associative learning(連合学習)
  • 長期増強
  • LTP
  • 長期増強と長期抑圧LTP and LTD
  • ニューロンの興奮を伝達するグルタミン酸の受容体(対して、GABAが抑制系)
  • NMDA受容体
  • 「カンデル 神経科学」
  • 感情
  • 発達に伴う、感情の分化(K.M.B.ブリッジェス)
  • 長期記憶(long term memory)の分類
  • アルツハイマー病
  • Forms of Memory
  • Priming
  • 03_公認心理師に備える認知行動療法:精神科医の立場から
  • 場所に対する恐怖記憶
  • 二種類の学習
  • 恐怖や不安は、どこから?(二つの心)
  • 音(条件刺激)と電気ショック(無条件刺激)による
  • 何回か音だけをきかせていると
  • 動物モデル ヒトの疾患
  • 連合学習
  • 恐怖条件付けとその消去
  • オペラント条件付け
  • オペラント条件づけ(報酬と罰)外的動機づけ
  • 短期の報酬予測(今すぐの期待) 長期の報酬予測(半年後の期待)
  • Brodmann Area
  • 感覚野と運動野
  • Brodmann Area
  • 連合野 association area
  • 連合野の機能分担
  • 後頭連合野
  • 後頭葉症状(視覚失認)
  • 失認 Agnosia
  • 失行 Apraxia
  • 頭頂連合野
  • ベッドサイトの神経の診かた
  • Gerstmann症候群(4症状のない不全型も多い)
  • 側頭連合野
  • 前頭葉
  • 前頭連合野
  • 作業記憶(Working Memory)
  • ”reading span test”
  • The Tale of Phineas Gage, Digitally Remastered.
  • Gageの性格変化
  • Orbitofrontal syndrome (disinhibited)
  • Frontal convexity syndrome前頭凸面症候群(apathetic)
  • ウィスコンシン・カード・ソーティング・テスト(WCST)
  • 04_公認心理師に備える認知行動療法:精神科医の立場から
  • アルツハイマー病の進行
  • 脳波(大脳皮質活動のモニタリング)
  • まず、周波数を読め! (標準的な記録速度は、1秒30mm)
  • 実際の脳波は、正弦波ではない
  • 複合波(鋭波と遅い波をあわせて)として、判読
  • ギリシャ文字
  • 周波数がわかると(4つに分ける)
  • 周波数がわかると何が良いの?(教科書や時代によって、微妙に違うことも)
  • 国際10-20法
  • 人の行動と心理 (医学教育におけるコア・モデル・カリキュラムから)
  • 目次
  • 【人の行動】
  • Forms of Memory
  • 報酬と罰
  • モノアミン
  • 覚せい剤
  • ドーパミン神経終末
  • 脳内ドーパミン神経系と抗精神病薬の作用・副作用の関係
  • 【行動の成り立ち】
  • うつ病の仮説: 生物学的病因
  • うつ病のモノアミン仮説
  • ストレス・神経・内分泌・免疫系
  • 行動
  • 【動機づけ】
  • 動機づけ
  • マズローの欲求段階説
  • フロイトの仮定した心的装置
  • 【ストレス】
  • 生活上のストレスの程度
  • 【生涯発達】
  • 発達段階における不安の病気(不安症)
  • Cloningerの人格理論
  • Cloningerの人格理論での気質
  • 【個人差】
  • 性格の5因子モデル
  • NEO-PI-R
  • 【対人コミュニケーション】
  • 【対人関係】

講座の概要
公認心理師に備える認知行動療法:精神科医の立場から
公認心理師現任者講習会において、5分の1の時間が精神医学の講義にあてられているように、公認心理師にとって、精神医学に関する知識は非常に重要である。
演者は精神科医であり、かつ、認知行動療法を専門とする立場から、公認心理師試験で求められる知識の中で、特に、精神医学に関する項目について、何を知っているべきかを講義したい。
近年、日本の医学教育においても、米国の医学部での講義内容をモデルに、行動科学に関する講義の充実が望まれている。
演者は、医学部では、従来の脳生理学の教育に加え、2019年からは、行動科学の講義を担当する予定である。
そのような動向も加味して、最近のDSM-5やICD-11に関する精神医学の話題を中心に、脳生理学、行動科学など、広く医学教育で重要とされる知識の中から、公認心理師に必要な知識を厳選して講義する予定である。
参考文献
「認知行動療法のすべてがわかる本」(講談社)監修:清水 栄司
対象
初級

社会人 8,000 円
学生 3,000 円
講座に関しての注意事項
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公演当日配布の資料と同等です。
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◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

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・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

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