メディカル・アカデミーで配信予定・配信中の講座詳細

[24] うつ病の認知療法
大野 裕 (公演日:2010年 1月 10日 講演時間:120分)
メニュー
  • 認知行動療法の理論・実際
  • 認知療法・認知行動療法とは
  • 認知と気分、行動の悪循環の1例
  • 認知の2つのレベル
  • 認知の2つのレベル
  • 偏った認知に問いかける(認知再構成)
  • 認知療法の基本構造
  • ホームワークの活用
  • 面接の基本姿勢
  • 症例の概念化
  • 症例の概念化Case Conceptualizationの実際
  • 認知療法に導入する
  • 認知的技法
  • 認知 ?ものごとの意味づけー
  • うつ状態の心のしくみ(うつ病スパイラル)
  • うつ的な思考の3パターン
  • “自動思考” ≠ “実態”
  • バランス思考に切り替える思考バランスシート(コラム)の作成
  • 考え方のクセ
  • ① 思いこみ
  • ② 白黒思考
  • ③ べき思考
  • ④ 自己批判
  • ⑤ 深読み
  • ⑥ 先読み
  • 自動思考とは逆の事実をさがす
  • バランスのよい考えを導きだそう
  • 適応的思考
  • さらに一歩踏み込んで
  • 今後の課題
  • 考え方を変えても気持ちが楽にならないとき
  • 上手に行動計画を立てる7つのポイント
  • 苦しくなるとき
  • 「ギャップ」を埋めるには?
  • 一人で悩んでいると・・・
  • すぐに解決できない問題はひと休み
  • 今後のために

講座の概要
「うつ病の認知療法」
推薦文献、参考文献:
大野裕『うつ・不安に効く7つのステップ:ケータイ式認知療法』(大和書房)
ライト、他(大野裕訳)『認知行動療法トレーニングブック』(医学書院)

社会人 8,000 円
学生 3,000 円
推薦文献、参考文献のご購入はコチラ

◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

*注意:本講座の内容を含む医学的な質問、または、講師への質問など、極めて専門的な内容であったり、講師個人しか答えられないようなご質問には事務局としてお答えすることは出来ません。予めご了承ください。

二次利用や複製の禁止
株式会社メディカル・アカデミーが運営するサイトでは、扱う全ての商品・画像・文章・動画・音声を、購入者である・なしに関わらず二次利用、複製、頒布、販売、公表、またはそれに準ずる行為を禁止します。予めご了承ください。

・メディカル・アカデミーでは、各地で行われている講座・ワークショップを配信致します。

・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

関連講座

うつ病の認知療法(2010年4月から保険適用される治療マニュアルについて)
藤澤 大介 [ 慶應義塾大学医学部精神神経科 緩和ケアセンター 専任講師 ]
うつ病の認知行動療法-厚生労働省治療マニュアルをもとに-
藤澤 大介 [ 慶應義塾大学医学部精神神経科 緩和ケアセンター 専任講師 ]
うつ病の集団認知行動療法
岡田 佳詠 [ 筑波大学大学院人間総合科学研究科准教授 ]
うつ病の認知行動療法:実践の工夫とポイント
鈴木 伸一 [ 早稲田大学人間科学学術院 教授 ]
うつ病の病型(定型・非定型・双極型)と経過・見分け方・治療法
山田 和夫 [ 東洋英和女学院大学人間科学部 教授 /医療法人和楽会 横浜クリニック院長/ ]
うつ病の認知療法・認知行動療法マニュアルガイド
大野 裕 [ 一般社団法人認知行動療法研修開発センター 理事長/ストレスマネジメントネットワーク(株)代表/ ]
▲ページのトップへ