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[72] パニック障害の認知行動療法
清水 栄司 (公演日:2011年 3月 10日 講演時間:47分)
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  • パニック発作(DSM-IVより)(恐怖または不快感の突然の出現)
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  • Group CBT for panic disorders at Chiba Univ. :Responders 治療反応率 43.3%(39人/90人)total
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  • パニック障害のガイドライン
  • 米国精神医学会APAのPractice Guideline (2009年1月)
  • 英国National Institute forHealth and Clinical Excellence:(NICE) Clinical Guideline 22,(2007年4月)
  • パニック障害のつらさ
  • 支持的精神療法では、気になっていることを何でもためらわずに、治療者に話してもらうことが大切。
  • 受容と同時に、変化も重要
  • 認知行動療法とは、
  • 症状を良くするために、
  • 自分の何か(考えや行い)
  • を変えてみること
  • なぜ今、認知行動療法が注目されているか?それは、「わかりやすい」心理療法だから。
  • 認知行動療法スケジュールの例
  • 認知行動療法スケジュールの例
  • 「不安」って何?
  • 「不安」とは
  • 漠然とした恐れの感情
  • 知・情・意
  • 知・情・意
  • 知・情・意
  • 第1の柱
  • 言語化
  • 明確化
  • 感情(1):不安と身体反応の関係
  • 感情(2):不安な状況のない身体反応
  • パニック日記を書いて、セルフ・モニタリングしよう
  • 不安に点数をつける
  • パニック日記の例
  • パニック障害について正しく理解しよう
  • 人間は、とてもよく誤解する
  • 身体感覚
  • 身体感覚
  • パニック障害の悪循環
  • 悪循環を止めるために、別の考え方を見つける
  • 認知の歪みの修正
  • 認知療法とは、
  • 第2の柱
  • 二種類の曝露療法
  • 曝露療法(1)広場恐怖編
  • 広場恐怖に対する暴露療法
  • 第1段:症状を具体的な目標に変換(やる気の出る最終目標をたてる)
  • 第2段:不安(暴露)階層表をつくる
  • 第3段:具体的な練習課題をつくる
  • 第4段:課題に取り組む
  • 第2段:不安(暴露)階層表をつくる
  • 第3段:具体的な練習課題をつくる
  • 第4段:課題に取り組む
  • 第5段:結果を評価(プラスに)
  • 曝露療法(2)身体感覚編
  • 身体感覚刺激への曝露(からだの感覚を体験してみよう)
  • 息苦しさ(呼吸)
  • 胸のどきどき(心拍)
  • 呼吸は、自分の意志でコントロールできる部分もある
  • 対談

講座の概要

社会人 8,000 円
学生 3,000 円
この講座は、サミット講座になります。
講座に関しての注意事項
本講座には久保木富房先生との対談映像が含まれます。

◆受講資格について◆
受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、理学療法士、薬剤師、教員免許、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、前記以外の医療系施設(病院・介護施設等)に勤務している方、東京認知行動療法アカデミー認定カウンセラー、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中の方です。

*注意:本講座の内容を含む医学的な質問、または、講師への質問など、極めて専門的な内容であったり、講師個人しか答えられないようなご質問には事務局としてお答えすることは出来ません。予めご了承ください。

二次利用や複製の禁止
株式会社メディカル・アカデミーが運営するサイトでは、扱う全ての商品・画像・文章・動画・音声を、購入者である・なしに関わらず二次利用、複製、頒布、販売、公表、またはそれに準ずる行為を禁止します。予めご了承ください。

・メディカル・アカデミーでは、各地で行われている講座・ワークショップを配信致します。

・日本の認知療法・認知行動療法の第一人者が講師をつとめ、ワークショップ形式・講義形式いずれかの形式でおこなわれます。

・受講できるのは、原則として、医師、臨床心理士、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師、教員免許保持者、学校心理士、産業カウンセラーの資格を持つ方か、心理学系の学部を卒業された方、心理系の大学院に在学中か修了された方です。

・受講料は1講座毎に発生します。

関連講座

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パニック障害の病態 -恐怖の神経回路を中心に-
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