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  • 社交不安障害の個人認知療法Individual Cognitive Therapy forSocial Anxiety Disorder
  • 英国のDavid M. Clark教授の社交不安障害の個人認知療法のプロトコルについての理論と実践についての講義をさせていただきます。
  • 目標として
  • (1)ケース・フォーミュレーション
  • (2)安全行動
  • (3)ビデオ・フィードバック
  • (4)注意のシフト
  • (5)行動実験
  • などについて理解できるようになりましょう。
  • 写真
  • 社交不安障害(SAD)の診断基準
  • 社交不安障害(SAD)の分類
  • LSAS:Liebowitz Social Anxiety Scale
  • Social Anxiety Disorder:SAD米国の疫学統計から
  • SADは、対人恐怖のこと
  • 対人恐怖症の歴史
  • 社交不安障害のつらさ
  • 精神科の診察では、気になっていることを何でもためらわずに、医師に話すことが大切です。
  • 治療では、受容の一方で、変化も重要
  • 認知行動療法とは、
  • 症状を良くするために、
  • 自分の何か(考えや行い)を変えてみること
  • 認知行動療法のセッションの流れ
  • 認知行動療法の時間的流れ
  • 12セッションの中での段階(Steps)
  • 認知を変えるのは難しい?(認知の修正の「般化」「定着」の重要性)
  • 認知の修正の「般化」「定着」のために
  • Pacing in CBT 12 weekly sessions (1 hour)
  • 認知の深層のレベル
  • ケースの概念化の図
  • 条件付きの信念と無条件の信念と感情の関係性(ホットさ)
  • 社交不安障害の認知の深度
  • 認知行動療法の「認知」って何?自然に浮かんでくる「考え」もののとらえ方
  • あなたはどのように認知しているのか?(見ているのか?とらえているのか?)
  • ディベート(ディスカッション)を楽しむAという立場(見方)とBという立場は、どちらのどういう点が良くて、どちらのどういう点が悪いのか?ディベートならば、立場の交代もあり(弁論練習やロールプレイ)
  • あなたのAという見方はありますね?他の見方は?Bという見方はどうでしょう?Aという説とBという説、比べてみましょう。
  • 認知行動療法の3要素
  • 高3女子 男子と会話苦手
  • 社交不安障害の認知モデル
  • 人前で話す日 近づくと不安
  • 社交不安障害の認知モデル
  • 認知療法(クラークら)14セッション(毎週1回)
  • 第一セッション(個別モデル)(90分)
  • 社交不安障害の認知行動モデル(by Clark&Wells)
  • 社交場面での非機能的な自動思考リスト(Social Cognitions Questionnaire:SCQより抜粋)
  • 社交場面での非機能的な信念リスト(Social Attitudes Questionnaire:SAQを抜粋)
  • 第二セッション(安全行動と注意)
  • 第三セッション(自己イメージ)
  • 映像のみ
  • 第二セッション(安全行動と注意)
  • 第三セッション(自己イメージ)
  • 第四セッション(注意)
  • 目?を見て話す
  • 第五セッション(行動実験)
  • 行動実験を以降、毎セッション繰り返すこと
  • 対人日記(毎日書いてください)
  • 対人日記の例(セルフモニタリング)
  • 常識への挑戦「ソクラテス的な問答」
  • 不安(曝露)階層表をつくる
  • 曝露反応妨害法(ERP)とは
  • 曝露反応妨害法
  • 不安は何もしなければ、時間とともに下がる
  • 不安は練習により下がる
  • まとめ
詳 細 ・ 購 入 ペ ー ジ