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  • パニック障害の集団認知行動療法
  • パニック障害を疑う
  • パニック障害の評価
  • パニック障害を疑う
  • DSM-IVによる不安障害
  • 【精神疾患の有病率】
  • パニック障害の疫学(米国NIMHのWebから)
  • 症例 A子さん(20歳台、女性)
  • 対象
  • PDSS : Panic Disorder Severity Scale (Shear MK et al. 1997)我々が独自に日本語訳したもの(7項目、各0点から4点で高いほど重症、平均点で評価)
  • 有効性の検証
  • PDSS
  • 治療者の姿勢
  • 「医者には気をつけなくてはいけない。病気が良くなると自分の手柄にするが、いざ悪くなると患者のせいにするからだ」
  • 弁証法的行動療法における境界性人格障害患者の作業仮説
  • 病気が良くなったら、自分の手柄か?
  • パニック障害のつらさ
  • 精神科の一般的な診察では、まず、受容から
  • 受容の一方で、変化も重要
  • 認知行動療法とは、
  • 症状を良くするために、
  • 自分の何か(考えや行い)を変えてみること
  • 弁証法
  • 認知行動療法は、変化を目指し、患者さんにとってはきついところも多いので・・・
  • 認知行動療法は、スポーツのトレーニングに似ている
  • 治療スケジュール
  • 治療の3つの柱 (相互に関連する)                         (Barlow DH)
  • グループ・セッション
  • S-1: 治療契約と症状評価
  • S-2: セルフ・モニタリングcognitive monitoring
  • S-3: パニックのしくみ
  • S-3: パニックのしくみと認知の歪み (Clarkの認知モデル )
  • 仕事で長く厳しい一日の後にテレビを見ながら食卓に座っている
  • ロールプレイ
  • S-3: 認知の再構成cognitive restructuring
  • S-4: リラクゼーション
  • S-5: ストレス・コーピングとトラウマ
  • S-6: 身体感覚
  • S-7: 暴露階層表の一例
  • S-7: 想像暴露 imaginary exposure
  • S-8・S-9: 現実暴露in vivo exposure
  • グループ・セッション
  • グループ・セッション
  • 第1週 Warming Up (Ice Breaking)
  • S-1: 治療契約と症状評価
  • 第2週 Warming Up (Ice Breaking)
  • S-2: セルフ・モニタリングcognitive monitoring
  • パニック日記
  • パニックの仕組み:不安や恐怖は、どこから?(二つの心)
  • 不安や緊張のような精神症状と動悸、呼吸困難などの身体症状は、密接に関連⇒心身医学
  • Barlowの「誤った警報」モデル
  • 「誤った警報」モデル
  • パニックの悪循環 (Clarkの認知モデル )
  • 悪循環とストレスの関係
  • 呼吸法 (breathing retraining)
  • リラクセーション法(その1)
  • リラクセーション法(その2)
  • リラクセーション法(その3)
  • 身体感覚の恐怖、回避
  • 身体感覚
  • 身体感覚刺激への曝露(からだの感覚を体験してみよう)
  • 息苦しさ(呼吸)
  • 胸のどきどき(心拍)
  • 呼吸は、自分の意志でコントロールできる部分もある
  • 呼吸の生理
  • 過呼吸(あるいは過換気)って何?
  • 過呼吸曝露療法
  • 不安階層表の一例
  • 想像暴露
  • 広場恐怖とは?
  • 広場恐怖に対する曝露療法
  • 第0段:曝露療法の原理
  • 第1段:症状を具体的な目標に変換(やる気の出る最終目標をたてる)
  • 第2段:不安(曝露)階層表をつくる
  • 第3段:具体的な練習課題をつくる
  • 第4段:課題に取り組む
  • 第5段:結果を評価(プラスに)
  • 現実曝露の一例
  • 治療反応率
  • 治療反応率:Barlowら(2000)の個人CBTとの比較
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