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  • 東京認知行動療法アカデミー研修会
  • 職歴(臨床歴)
  • 対策:望ましい行動を増やす方法    子どもの望ましい行動を探す取って代わる行動や,他の行動を増やす(DRI,DRO)
  • 問題行動を減少させる方法
  • この講義で取り上げる話題
  • H16.12.10 「発達障害者支援法」
  • 関連通知
  • 発達障害(文部科学省通知「発達障害のある児童生徒等への支援について」H17.4.1 )
  • 文部科学省の調査
  • 注意欠陥/多動性障害(ADHD)の行動特徴
  • ADHDの障害の変遷  (Ramsay & Rostain, 2004を改変)
  • さけるべき副次的問題
  • ADHD児のよい点
  • 家庭プログラム  低学年
  • ケース概要:攻撃行動も示す1年生ADHD男児
  • 担任の気持ち
  • 対 応
  • ほめる行動(家庭内):母親との話し合い
  • 結果1:就寝時間・1学期の行動
  • 結果2:1学期の朝の行動・2学期の行動
  • 方 法:家庭プログラム②(夏休み)
  • 結果:家庭プログラム②
  • 考 察
  • 担任の見方と行動
  • 【事例2:登校しぶりの1年生ADHD男児】 問 題
  • 家庭と学校の調整
  • 家庭プログラム
  • 保護者へのアプローチ
  • 保護者へのアプローチ(つづき)
  • 【登校しぶりの1年生ADHD男児】 結 果:車からスムーズに降りた日の率
  • 結 果
  • この事例からわかること
  • 簡単な行動は,対象者にとって負荷が少ない
  • 教室場面で薦めていること
  • 子どもへの個別プログラム:高学年の事例(次ページに続く)
  • 子どもへの個別プログラム:高学年の事例(つづき)
  • 高学年個別アプローチ(1)してもらったら,「ありがとう」と言う
  • 高学年個別アプローチ(1)してもらったら,「ありがとう」と言う(つづき)
  • 高学年個別アプローチ(2)トラブル場面で適切な行動をする(つづき)
  • 高学年個別アプローチ(3)トラブル場面での相手の立場を考える
  • 高学年個別アプローチ(4)問題解決
  • 高学年個別アプローチ(4)問題解決(つづき)
  • 高学年個別アプローチ(5)セルフコントロール
  • 乱暴な行動の目立つ小学校4年生男児の母親の叱り方に対する支援
  • 問 題
  • 事例の概要
  • 家族生活
  • 強化原理を中心とした心理教育をし
  • Aは積極的に学級担任と連絡を取り合い,
  • 頻繁に授業見学に行くなどして,
  • Bとの関わり方に関し,繰り返し学級担任などと相談.
  •   8才の時に実施したWISC-Ⅲは, IQ81.
  •   学校では,文部科学省における調査研究会が実施したチェックリストによって,「行動上に(ADHD的な)困難を有する」と判断された.
  • A自身も仕事や子育てに追われる毎日を送る中,Bの問題改善のために,「よりしつけを厳しくしないと」という関わりから,ストレスや将来への不安が大きくなり,心身の疲れを感じていた.
  • 学校としても,学級内外における具体的な支援プログラムの必要性を強く感じていたため,Aに専門相談機関での相談をすすめ,X年10月,A,B,学級担任,特別支援学級担任が当センターに来談.
  • 親子で約束事をきめることと
  • Bの家庭プログラム
  • 叱り方の特徴を知る
  • 夏休みの振り返り
  • #12(6月10日)
  • 東京認知行動療法アカデミー研修会
  • 自閉症(Autism)の概念の変遷(1)
  • 自閉症(Autism)の概念の変遷(2)
  • 自閉性障害 ,アスペルガー障害,ASDの診断基準
  • ASDのDSM-Ⅴでの診断基準
  • アスペルガー障害の語用論的特徴 (言語理解と文脈の関係を研究する分野)
  • 言語コミュニケーションの特徴(1)
  • 言語コミュニケーションの特徴(2)
  • 非言語的コミュニケーション
  • 感覚障害
  • 自閉症の運動の不器用さ
  • 自閉症の感覚過敏:  時間感覚・時間的展望
  • アスペルガーの抱える社会的スキルの困難
  • 乳児期の状態:エピソード
  • 幼児期の状態
  • アスペルガー障がいをもつ自立成人の余暇活動とストレス対処(佐々木ら,2010)
  • アスペルガー障がいをもつ自立成人の表出言語獲得過程に関する検討(佐々木,2012)
  • 幼少期から、まず行うこと
  • わかりやすい伝え方
  • わかりやすい伝え方(つづき)
  • 小学校に入るまでに教えておくこと
  • 成人期に向けて
  • 環境を整える前に
  • 事  例  1
  • 学校での取り組み
  • 母親への初回面接
  • 7月上旬には時間も自分で決めるようになった。
  • 家庭プログラム(つづき)
  • 事例
  • 家庭プログラム
  • 家庭プログラムの結果(つづき)
  • 目玉焼きの課題分析(2)
  • 家庭プログラムの結果
  • その後
  • 考 察
  • 買い物訓練
  • 目 的
  • 方法:期間と場面
  • ケース概要:
  • コンサルテーションは担任教師にとって
  • 担任教師による買い物指導
  • 結果
  • 考察
  • 落ち着ける場所や避難コーナーの利用:事例3
  • 対 応
  • 結 果
  • 自ら気を取り直すことができた事例4
  • 宿泊体験の結果
詳 細 ・ 購 入 ペ ー ジ