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  • パニック症と強迫症の個人認知行動療法~どこが似ている?どこが違う?~
  • 症例 A子さん(20歳台、女性)
  • DSM-5による
  • 「パニック発作」の診断13個の症状
  • 症例 A子さん(20歳台、女性)
  • II:パニック症の診断
  • III:広場恐怖症 Agoraphobia の診断
  • 認知行動療法のモデル
  • 状況:仕事で長く厳しい一日の後にテレビを見ながら食卓に座っている
  • David M. Clarkのパニック障害の病態モデル
  • パニック障害の認知モデル
  • シンプルなPanic DisorderのCase Formulation(4つの因子)
  • 課題(ロールプレイで、Case Formulation):1. セラピストとクライアントをじゃんけんで決める2.出来事を引き出す3.認知を引き出す4.感情を引き出す5.行動を引き出す6.Case Formulationを書き出す
  • 強迫性障害(OCD)(obsessive-compulsive disorder)
  • 強迫観念と強迫行為の対応する次元
  • 疫学
  • 行動療法(Behavior Therapy)
  • エールブラウン強迫観念・強迫行為尺度症状評価リストY-BOCS:ワイ-ボックス
  • 認知行動療法の基本要素
  • 認知療法
  • どうしてトイレの後に手を洗うの?歴史から
  • トイレの後は何故手を洗わないといけないんですか?
  • 腸管感染症
  • 公衆トイレで手を洗う人の割合が低下=米調査2007年9月18日配信 ロイター
  • ゴミ捨てのような短時間の外出であっても、窓や玄関の鍵は必ず掛けるようにしましょう。
  • 私の母は良く鍵を閉め忘れます何度口を酸っぱくなるまで言っても忘れます「どうして閉め忘れるんだろ?
  • 強迫性障害の認知モデル
  • 強迫性障害の認知モデル
  • 例: お手洗いで水が出ない!
  • もしも野球場全体が守備範囲だったら
  • Inflated Responsibility侵入思考への誤まった解釈(意味づけ)
  • 例: お手洗いで水が出ない!
  • 「汚れ」気になり何度も手洗い
  • 強迫日記の例
  • もしも野球場全体が守備範囲だったら
  • Inflated Responsibility侵入思考への誤まった解釈(意味づけ)
  • 例: お手洗いで水が出ない!
  • 「汚れ」気になり何度も手洗い
  • 強迫日記の例
  • 「汚れ」気になり何度も手洗い
  • 考え・思考(認知・信念)の確信度
  • あなたの確信度は?
  • 侵入思考とは(Paul M. Salkovskis)
  • 不愉快な侵入思考には、次のような例があります。
  • 強迫日記の例
  • 儀式行為の自己観察記録
  • 家族の心構え(本人の症状への接し方を変える)「症状に巻き込まれない」
  • いつもの儀式行動をしない(反応妨害)時に生じるかもしれない恐ろしい結果、問題を想像して
  • 不安なつらい状況に対して、なぜ儀式行動をしてしまうのか?(その場しのぎの安心を得られる2つの誤解)
  • 不安を下げるための強迫行為、儀式行為の繰り返し
  • 曝露反応妨害法
  • 不安は何もしなくても、時間とともに下がる
  • 不安は練習により下がる
  • 強迫日記の例
  • 不安や苦痛を感じる状況や物のリスト(不安曝露階層表)
  • 儀式行為の存続の問題点
  • 儀式行動のパターンを変える
  • 毎日、1つか2つは変えてみる
  • 毎日の練習の記録
  • 課題に取り組む
  • 結果を評価(プラスに)
  • BPDの治療の説明(1)ー短期目標と長期目標ー
  • BPDの治療の説明(2)ー本人、家族、治療者の役割ー
  • BPDの治療の説明(3)-精神療法に関する説明①ー
  • BPDの治療の説明(3)-精神療法に関する説明②-
  • BPDの治療の説明(3)-精神療法に関する説明③-
  • BPDの治療の説明(4)-薬物療法に関する説明①ー
  • BPDの治療の説明(4)ー薬物療法に関する説明②-
  • BPDの治療の説明(5)-うつ病との病態・治療法の違いー
  • BPDの心理教育の留意点ー行動化との関連についてー
  • 境界性パーソナリティ障害の心理教育・認知行動療法
  • 心理教育を行った例 ①
  • 心理教育を行った例 ②
  • 心理教育を行った例 ③
  • 心理教育を行った例 ④
  • その後の経過 1
  • その後の経過 2
  • 境界性パーソナリティ障害の心理教育・認知行動療法
  • 認知療法で徐々に安定した症例 20代 女性
  • 認知療法で徐々に安定した症例 治療開始当初の思考記録 ①
  • 認知療法で徐々に安定した症例 治療開始当初の思考記録②
  • 認知療法で徐々に安定した症例 治療開始当初の思考記録 ③
  • 認知療法で徐々に安定した症例 治療途中の思考記録 ①
  • 認知療法で徐々に安定した症例 治療途中の思考記録 ②
  • 認知療法で徐々に安定した症例 治療後半の思考記録①
  • 認知療法で徐々に安定した症例 治療後半の思考記録②
  • おまけ:双極性障害と身体疾患の認知行動療法
  • 双極性障害の認知行動療法
  • 双極性障害のCBTの概略
  • 双極性障害の認知行動療法
  • 双極性障害における強迫性障害の併存例:我が国での頻度、臨床特徴、治療戦略
  • はじめに 1 Background 1
  • はじめに 1 Background 1(cont.)
  • はじめに 2  Background 2
  • はじめに 2  Background 2(cont.)
  • はじめに 2  Background 2(cont.) つづき
  • まとめ Conclusion
  • 第1セッション(認知行動モデルの作製)
  • 身体感覚を感じる状況・出来事
  • 買い物に行ったモールで、胸がどきどき
  • ホームワーク
  • パニック日記の例
  • (第2セッション)安全行動に気づく(Discussion話し合いによる思考実験)
  • セッションの最初で
  • 安全を求める行動
  • 安全行動のメタファー
  • ホームワーク
  • 第3セッション(イメージ)の目的意識
  • イメージの再構成
  • イメージの再構成(続き)例:過呼吸で失神するイメージ
  • ホームワーク
  • 第4セッション(注意)の目的意識
  • (4)注意トレーニングShifting Practice
  • 注意トレーニング:内部身体感覚への過剰警戒
  • ホームワーク
  • 第5セッション(実験)の目的意識
  • (5)行動実験
  • (5)行動実験:その2
  • 図(行動実験シート)
  • つづき
  • つづき
  • 息苦しさ(呼吸)
  • 過呼吸(あるいは過換気)って何?
  • 過呼吸の行動実験
  • 身近な道具で、息苦しさを体験しましょう
  • 胸のどきどき(心拍)
  • 質疑応答
  • 安上がりで経験できる胸のどきどき
  • ホームワーク
  • 千葉大学の現場専門職向け大学院に入学して、不安障害、うつ病、摂食障害の認知行動療法を習得しませんか?
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