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  • 統合失調症の心理教育と認知行動療法
  • はじめに:統合失調症治療の個人的学習史
  • 統合失調症の心理教育・認知行動療法
  • 幻覚妄想症状に対する従来の治療法
  • 幻覚妄想体験に対する従来の消極的な見解の理由
  • 従来の精神療法の課題
  • 病識が乏しく治療を拒否した症例
  • 従来の精神療法の課題
  • 薬物療法抵抗性の症状で悩んでいた症例
  • 従来の精神療法の課題
  • 服薬中断・再発を繰り返した症例
  • 従来の精神療法の課題
  • 精神病状態の記憶の整理が困難で関係念慮が続いた症例
  • 従来の精神療法の問題点、課題ー当事者・家族の立場からー
  • 幻覚妄想症状に対する心理教育・認知療法
  • 準備段階1:幻聴の成因の説明
  • 体験世界をふまえた治療の必要性(1)
  • 体験世界をふまえた治療の必要性(2)
  • 正常類似体験・比較説明法(Normalizing Rationale)ー精神病体験と正常体験の連続性の説明ー
  • 準備段階2:幻聴の種類、バリエーションの説明
  • 症状に関する情報提供の必要性:-雑誌を読み症状と自覚した症例-
  • 準備段階3:幻聴の素材、ルーツの説明
  • 幻聴が思考に移行する例①
  • 幻聴が思考に移行する例①
  • 幻聴が思考に移行する例②
  • 幻聴が思考に移行する例③
  • 幻聴が思考に移行する例②
  • 幻聴が思考に移行する例③
  • 準備段階3:幻聴の素材、ルーツの説明
  • 準備段階4:幻聴がもたらす悪影響の説明
  • 幻聴の悪影響の説明 (1)ー幻聴の直接的な悪影響ー
  • 幻聴の悪影響の説明 (2)
  • 幻聴の悪影響の説明 (3)
  • 幻聴の悪影響の説明 (4)
  • 準備段階5:幻覚妄想体験の治し方の説明①
  • 準備段階5:幻覚妄想体験の治し方の説明②
  • 認知・対処の工夫の説明ユニークな対処の例 ①ータームワープ&癒し系ー
  • ユニークな対処の例 ②ーロマンチック&メルヘン系ー
  • ユニークな対処の例 ③ー誠実&求道系ー
  • ユニークな対処の例 ④ー思索&哲学系ー
  • ユニークな対処の例 ⑤ー頓智&論駁系ー
  • ユニークな対処の例 ⑥ー臨機応変・融通無碍タイプー
  • 当事者の対処の紹介、応用
  • 精神障害者リハビリテーション学会ーべてるの家とのワークショップー
  • 検討段階
  • 定着段階
  • 幻覚妄想体験の認知療法の効果ーABCモデルによる説明ー
  • 余計な裏話です・・・
  • 統合失調症の心理教育・認知行動療法
  • 心理教育・認知行動療法が有効であった4症例
  • 初発症例①:2種類のパンフレットを用いた症例
  • VHの解説パンフレット
  • 幻覚妄想体験の 心理教育用 パンフレット
  • 正体不明の声
  • 不安:仕事のトラブル
  • 孤立:職場で孤立感
  • 過労:体の病気も重なった
  • 不眠:当時、眠れなかった
  • 2種類のパンフレットを用いた症例ーその後の経過ー
  • 心理教育・認知行動療法が有効であった4症例
  • 幻聴・関係念慮で悩んでいた症例
  • CBTと自動思考:only one からone of them へ
  • 認知療法による変化
  • 幻聴・関係念慮で悩んでいた症例
  • 心理教育・認知行動療法が有効であった4症例
  • コンプライアンス不良で再発を繰り返した症例ー初診までの概要ー
  • 心理教育・認知行動療法が有効であった4症例
  • 初発時の記憶が残り関係念慮が存続していた症例
  • 心理教育・CBTの適応の目安:5C
  • 強迫症状を呈した統合失調症のCBT
  • 統合失調症と強迫性障害の関係
  • 侵入思考の例
  • 侵入思考の心理教育のメリット
  • 我流・過大評価の心理教育
  • 強迫行為の心理教育
  • 回復のプロセスの心理教育①
  • 回復のプロセスの心理教育②
  • OCDの行動療法①:不安階層表
  • OCDの行動療法②:曝露反応妨害法
  • 強迫症状を呈した統合失調症のCBT
  • 統合失調症に強迫性障害が合併した症例
  • 強迫症状を呈した統合失調症のCBT
  • 統合失調症に強迫性障害が合併した症例 ②
  • 強迫の観点を導入してCBTを行った統合失調症症例
  • 縁起強迫で支障をきたしていた症例
  • 強迫の観点を導入してCBTを行った統合失調症症例
  • 侵入思考の視点を導入した症例 ①
  • 強迫の観点を導入してCBTを行った統合失調症症例
  • 侵入体験の視点を導入した症例 ②
  • 参照:ひきこもり生活を送っていた症例
  • ま と め
  • 境界性人格障害の心理教育と認知行動療法
  • 境界性人格障害の心理教育・認知行動療法
  • BPDの力動精神医学・DBTへの演者のアンビバレントな思い
  • 日常臨床の立場からの演者の問題意識と狙い
  • 境界性人格障害の心理教育・認知行動療法
  • 問題の所在:臨床現場の実態
  • DBTでの治療段階
  • DBT第二段階:重篤な行動調節障害⇒行動調節
  • DBT第二段階:問題行動をスキルフルな行動に変えるように教える
  • 1、マインドフル・スキル
  • マインドフルの特徴
  • 2. 対人関係を有効に保つスキル
  • DEARMAN GIVE FAST
  • 3. 感情を調節するスキル
  • 4. つらさに耐えるスキル
  • 5、現場のニーズにあったDBTの応用BPD以外の感情調節、衝動性に問題のある人のためにも例:長谷川病院スキルアップグループ
  • 「認める(承認する)」環境を整備する構造に関する工夫
  • 「認める」環境を作るためのチームワーク
  • スタッフの役割
  • 標準DBTとスキルアップの比較
  • スキルアップグループの実際-外来-
  • 入院スキルアップグループでの病棟スタッフの役割
  • 外来スキルアップグループでの治療者・家族の役割
  • 6、スキーマ療法から学ぶパーソナリティ障害などのための統合的認知療法
  • スキーマ療法とは
  • 伝統的認知行動療法の前提
  • スキーマ
  • 早期不適応スキーマ
  • スキーマ領域と早期不適応スキーマ
  • スキーマの作用
  • コーピングスタイル
  • スキーマモード
  • スキーマモードの種類
  • BPDのスキーマ療法:二つの段階
  • 認知的技法・戦略(Strategies)
  • 体験的技法・戦略
  • 行動パターンの変容
  • 治療関係
  • モードワーク
  • モードワークの7つのステップ
  • 7、家族の役割BPD Centralなどの家族支援から学ぶ
  • 精神保健における家族
  • 境界性パーソナリティ障害の家族心理教育DBT家族スキル訓練 DBT-FST DBT-Family Skills Training
  • DBT-FST(DBT家族スキル訓練)理論的背景
  • DBT-FSTの目標
  • BPD家族のための必須ガイドThe Essential Family Guide to Borderline Personality Disorderby Randi Kergerbpdcentral.com
  • 家族・身近な人がBPDに対応するための効果的方法(Power Tool)
  • 8、将来に向けて
  • お互いに承認しあう治療-支援システム:本人・家族・治療関係者・生活環境のコラボ
  • 将来の可能性
  • 8、参考資料
  • 参考文献(1)
  • 参考文献(2)
  • 心理技術研究所http://homepage3.nifty.com/shingiken・ヘルピングスキル研修(主に個人面接の基礎研修:受容と共感・変化のバランス)・システムズアプローチ研修(個人療法・家族療法の中級、アドバンス研修)
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