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  • メディカルアカデミー社交不安障害の認知行動療法
  • 社交不安障害の人の場合
  • 社交恐怖(社交不安障害)の定義(DSM-Ⅳ-TRより)
  • 社交不安障害の疫学
  • 発症のピークは、11-15歳と18-25歳の2つある。
  • 大多数は長期にわたって治療をうけておらず、それにもかかわらず自然治癒率は12年間で37%と報告されている(Bruce et al., 2005)。
  • 30年以上にわたって慢性化することもまれではなく、長期経過の中では大うつ病性障害の35.8%を筆頭に、アルコール乱用、パニック障害、薬物乱用などの合併が非常に多いことも報告されている(シーハン, 2002)。
  • 社交不安患者の約66%は結婚せず、また彼らの社会的・教育的水準は平均を下回っている(American Psychiatric Association, 2000)。
  • そのため、児童・青年期に社交不安障害に罹患した患者達の社会的・教育的・職業的可能性を開花させるため、児童・青年期に社交不安障害の診断をつけ治療を開始することが重要とされている。
  • 社交不安障害の2つのタイプ
  • 全般型
  • 限局型/非全般型
  • 社交不安障害の治療
  • 認知行動療法の効果
  • 社交不安障害の認知行動療法の発展
  • Social Situation. 社交状況
  • 社交恐怖における不安の認知行動モデル(Rapee & Heimberg, 1997)
  • High perceived social standards and poorly defined social goals:社会的基準を非常に高く認識することと、目標が不明確であること
  • 社交不安障害の人の認知
  • Social Situation. 社交状況
  • 社交不安障害のスキーマ
  • Social Situation. 社交状況
  • 社交不安障害のネガティブな自動思考
  • Social Situation. 社交状況
  • 自分が人にこう見えているだろうという過度にネガティブなイメージ
  • Social Situation. 社交状況
  • 安全確保行動
  • 安全確保行動は、スキーマが間違っていることに気づく機会を失わせてしまう。
  • 過度にネガティブな自己イメージを思い浮かべたり、自分自身の赤面や震えなどの身体反応への注意を高めたりというように、注意の焦点を内的にシフトさせてしまう。
  • その結果、生理的・認知的症状を増加させてしまう。
  • 愛想笑いをし過ぎたりすると、変な風に見えたり、魅力的に見えなくさせてしまう。
  • 小さい声で話すと相手が聞き取ろうとして近づいて来たり、アイコンタクトを避けたりしていると変な風に見えて、逆に相手の注目を集めてしまう。
  • 社交恐怖における不安の認知行動モデル(Rapee & Heimberg, 1997)
  • High perceived social standards and poorly defined social goals:社会的基準を非常に高く認識することと、目標が不明確であること
  • Social Situation. 社交状況
  • Social Situation. 社交状況
  • 生理的&認知的症状
  • 社交不安障害の認知行動療法
  • A.インテーク面接(第1セッション)
  • 社交不安障害検査(貝谷, 2009)
  • Liebowitzの社交不安評価尺度(Liebowitz, 1987;朝倉他., 2002)
  • B.ケースフォーミュレーション(第2セッション)
  • 保護者会、スーパーでの会話
  • C.心理教育と治療法の説明
  • 社交不安障害の方は人と会ったときに
  • 自分が感じていることは本当か?
  • 客観的な他者の視点を確認してみましょう。
  • 社交不安障害ではない方は、相手にどう見えるかとかはあまり考えていないようです。
  • しかし、社交不安障害の方は、自分はこう見えているだろうと想像してしまいます。
  • これらの情報処理の結果、何を話したらいいかわからなくなったりするのです。
  • そして人を避けたり(行動)、怖くなったり(認知)、少し震えたり(身体の反応)し始めます。そして、以下のような情報処理が多くなっていくのです。
  • そして自分はこんな風に見えているに違いないと考え始めてさらに不安が強まります
  • D.注意焦点と安全確保行動に関する実験(第3セッションか第4セッションで)
  • この注意焦点と安全行動に関する実験で
  • E.ビデオ・フィードバック1(第4セッションか第5セッションで)
  • 行動評定尺度
  • 3. ビデオ撮影を5分程度行う。
  • 行動評定尺度
  • 5. 再度患者さん、同僚のセラピスト、治療者である自分・・・
  • 行動評定尺度
  • 6.1項目ずつ、患者さん、同僚のセラピスト、自分の順番で・・・
  • 行動評定尺度
  • この行動評定尺度の評定の比較でわかること
  • F.注意トレーニングの説明(第5セッションか第6セッションで)
  • 3.外的なものに完全に没頭できるようになったら、内的思考へ・・・
  • G.ビデオ・フィードバック2(第6か7セッション~第10セッション程度)
  • この安全確保行動を行った場合と行わなかった場合の比較の結果、・・・
  • 課題 子どもや夫と今までより大きな声ではっきりと話をする。
  • H.社会的コストに関する実験
  • この社会的コストに関する実験の結果、多くの人は自分の
  • 以上です、ご視聴ありがとうございました。
  • 久保木先生との対談
  • D.注意焦点と安全確保行動に関する実験(第3セッションか第4セッションで)
  • この注意焦点と安全行動に関する実験で
  • E.ビデオ・フィードバック1(第4セッションか第5セッションで)
  • 行動評定尺度
  • 3. ビデオ撮影を5分程度行う。
  • 行動評定尺度
  • 5. 再度患者さん、同僚のセラピスト、治療者である自分・・・
  • 行動評定尺度
  • 6.1項目ずつ、患者さん、同僚のセラピスト、自分の順番で・・・
  • 行動評定尺度
  • この行動評定尺度の評定の比較でわかること
  • F.注意トレーニングの説明(第5セッションか第6セッションで)
  • 3.外的なものに完全に没頭できるようになったら、内的思考へ・・・
  • G.ビデオ・フィードバック2(第6か7セッション~第10セッション程度)
  • この安全確保行動を行った場合と行わなかった場合の比較の結果、・・・
  • 課題 子どもや夫と今までより大きな声ではっきりと話をする。
  • H.社会的コストに関する実験
  • この社会的コストに関する実験の結果、多くの人は自分の
  • 以上です、ご視聴ありがとうございました。
  • 久保木先生との対談
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