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  • 強迫性障害の病態と治療認知行動学的側面を中心に 兵庫医科大学精神科神経科松永寿人
  • 兵庫医科大学精神科
  • ‐汚染の心配と洗浄行為‐
  • 症例
  • ‐確認‐
  • 症例
  • 通常の考えや行為とOCDの相違とは
  • 想像上の最悪なイメージや脅威に対し、以下の様な非現実的なゴールを目指してしまう・・
  • 通常の考えや行為とOCDの相違とは
  • 嫌悪刺激から強迫行為に至る不安増強過程-認知的歪みとの関連-
  • 強迫は行為の繰り返しと回避により維持される
  • しかし全ての強迫にこのメカニズムが見られる訳ではない・・
  • しかし全ての強迫にこのメカニズムが見られる訳ではない・・
  • 強迫行為が「厳密に適用すべきルールに 従う意味で行われる場合もある」とは・・
  • 症例 ;17歳A君
  • このような行為優位タイプのメカニズムは
  • 強迫性障害はどの様に診断されるか(DSM-IV-TR)
  • 強迫性障害はどの様に診断されるか
  • Poor insightは妥当で信頼性の高いサブタイプか?
  • Comparisons of psychometric tests after 6 month (Matsunaga et al. 2002)
  • 強迫性障害の鑑別診断は
  • 強迫性障害の鑑別診断は
  • 強迫観念と強迫行為との関係
  • (Y-BOCSの症状分類)
  • 日本人によくみられる強迫症状
  • Pearson correlations between major symptom categories
  • Symptom Dimension of OCD
  • Factor structure (symptom dimension) of OCD across the lifespan (Bloch et al. 2008)
  • 強迫性障害の疫学について
  • 初診時の典型的臨床像 1
  • 初診時の典型的臨床像 2
  • 初診時の典型的臨床像 3
  • 強迫性障害のcomorbidity- Axis I disorders -
  • Neurological
  •  tic-related
  • OCDとチック・トウレット障害との関連性
  • DSM-5の新たなサブタイプ
  • ~TD関連性OCD~
  • TD関連性 OCDに関わる問題点と課題
  • 強迫行為に関する見解の変化
  • DSM-5におけるOCDの診断基準改定に関する検討事項
  • OCDと他の不安障害の類似点
  • OCDと他の不安障害との相違点
  • DSM-IVに見られる行動的問題
  • DSM-IVに見られる行動的問題
  • 不安障害に見られる行動的問題
  • 自分と接する人々を感染させる心配
  • DSM-IVに見られる行動的問題
  • 強迫性障害の病態と治療;認知行動学的側面を中心に03
  • Neurologic disorders
  • Tourette syndrome
  • Sydenham chorea
  • Autism
  • DSM-5に採用が検討されているOCSD
  • 強迫性障害が患者自身に及ぼす影響
  • 標準的OCD外来治療プログラム
  • 併用療法は薬物単独、CBT単独より
  • 優れているか・・
  • 「回避が嫌悪対象(状況)の怖い
  • イメージ(不安の知覚)を強化する」
  • OCDの治療
  • -薬物療法-
  • しかし実際の臨床でみる不安障害患者は・・
  • この様な場合
  • >薬物療法を先行
  • >不安自体や併存する抑うつ症状などを
  • 制御して、認知面をある程度修正
  • >治療的動機づけを強化・確認
  • >CBTに導入
  • といった、段階的プロセスによる併用療法が
  • 適用しやすいのでは・・
  • 心理教育の目的
  • 心理教育の実例
  • 心理教育の実例
  • OCDに有効な薬物
  • OCDに対するSSRIsの特徴
  • 薬物は不安や認知の修正を目的とする
  • 実際の強迫のメカニズム
  • 不安障害とうつ病
  • 併存するうつ病が及ぼす影響
  • しばしばある困った症例
  • Combination drug treatment strategies -SSRI抵抗性に対する付加的薬物療法-
  • 不安障害維持プロセスの概略
  • benzodiazepine系などの抗不安薬は・・
  • 抗不安薬の注意点
  • OCDの治療
  • -認知行動療法-
  • 薬物は不安や認知の修正を目的とする
  • 認知行動療法・・・暴露反応妨害法
  • 暴露反応妨害法の進め方
  • 暴露反応妨害法の工夫
  • 強迫メカニズムへの薬物とCBT併用療法の効果
  • 強迫性緩慢に対するCBT
  • モデリング、ペーシング、プロンプテイング
  • 症例
  • 症例~現病歴~
  • 症例~現病歴;初診以降~
  • 症例~現病歴;初診以降~
  • 初診時診断と臨床特徴・評価
  • 初診時の治療
  • 治療経過 1
  • ‐入院までの経過‐
  • 入院時経過
  • 入院時経過
  • 退院時処方と退院後経過
  • 入院以降の治療経過図
  • 当科における強迫性障害の外来治療プログラム-治療反応が不十分な場合の付加的治療-
  • 治療抵抗性の場合の対応Pallanti S & Quercioli L (2006)
  • 強迫性障害の治療ガイドライン案
  • 強迫性障害の一般的な治療経過
  • 強迫性障害の一般的な治療経過
  • 質疑応答
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